会員薬局各位
令和8年6月1日から外来処方箋様式の変更に伴い、JCHO 諫早総合病院が発行する外来処方箋の備考欄の記載について下記の通り、連絡がありましたので、お伝えします。
1. 残薬を確認した時の対応について
処方箋の様式(様式第二号、様式第二号の二(リフィル))変更に伴い、すべての患者様に対して、「[✔︎] 調剤する薬剤を減量した上で保険医療機関に情報提供」にチェックをつけて発行する。
2. 留意事項
<減数調剤に関する JCHO 諫早総合病院との合意事項>
③当該減数調剤にかかる情報提供:必要
④数量が「0」となるような変更については、原則「1」として、他の日数を減らす場合と同様に事後の報告は必要
[報告方法]薬剤部にFAX (薬剤部)0957-24-4712
(※丸付番号は、留意事項に対応)
3. 関連する疑義解釈事項
調剤時残薬調整加算については関連する疑義解釈資料も、適宜ご確認ください。
・疑義解釈資料の送付について(その2)、事務連絡、令和8年4月1日.
・疑義解釈資料の送付について(その7)、事務連絡、令和8年5月29日.
残薬調整/JCHO諫早総合病院 20260601 [PDF]
4. 報告書
様式1_報告書(返信欄なし)_ver.1.1 JCHO 減数調剤 [PDF]
いさはやPBPMの報告書を転用することも可能です。
薬局におかれましては、合意内容の確認として、本周知文書を保存してください。

